エンジニアなら使うべき!メモツール「Boostnote」

エンジニアなら使うべき!メモツール「Boostnote」

メモ!大事ですよね・・・電話で話しながらメモ、議事録のためにメモ、今日一日のやることリストをメモ・・・
そして、メモのとり方!これも多種多様です。メモ帳、ノート、スマホ、手に描く・・・きっと自分なりのメモツール、ルールを持っている人は多いと思います。
仕事をする上でメモは欠かせません!そして仕事の内容によってツールや方法は変わってくるものだと思います。

この記事ではエンジニアの端くれの私が愛用するBoostnoteというメモアプリケーションを紹介します!

エンジニアにおすすめな理由

Boostnoteには、以下のような特徴があります。

  • Markdownで書ける。書きながらプレビューできる
    Markdownで書けるのは普通に便利です。記事の下書き、GithubのREADMEの下書き、Qiita記事の下書き…
    逆に言うとMarkdownを書くことを要求されるので、エンジニア向き。
  • スニペットを書ける。基本的な言語のシンタックスハイライトができる。
    スニペットを書けるので、よく使う関数などをメモって保存しておくとコーディングを加速させます。
  • HTMLに出力できる。
    Markdownは普通のエディタだと少し可読性が低いので、HTMLに出力してきれいなメモとして共有できるのはありがたい。
  • アプリケーションなので、オフライン環境でも使える。
  • ディレクトリを作ってカテゴリや言語に分けて記録できる。
  • DropboxやGoogleDriveを用いてメモを複数の環境で共有できる。

だんだん使いたくなってきたでしょ!?わかります。
画面とかをもう少し紹介しますね。

Markdownで書ける。プレビューできる。

Markdownを書きながらプレビューできるので、とても書きやすいです。(プレビューするかしないかを切り替えることもできます)

書いている記述が実際にどのように見えるかを確認できるのは使いやすいですね。

スニペットのメモ

スニペットメモは、このような形で一つのメモに複数のタブを作成し、記録することができます。
JavaScriptの便利なスニペットをまとめるノートをイメージしました。

または、Markdownの中にソースを含めることで、ワンクリックでコピーできます。
こんな感じで「JSでループってどうやるんだっけ・・・あ、前にメモってたな」とコーディングを加速できます。

他にもこんな特徴が・・・

  • カラーテーマにダーク、ライトを選べる
  • シンタックスハイライトのテーマを選べる(みんな大好きMonokaiもあるよ)
  • スターやタグを付けて効率よくメモを管理できる
  • ショートカットキーですばやくMarkdownを作成できる。

詳しい説明は開発者様のブログへどうぞ!!

まとめ

簡単に紹介しましたが、 BoostnoteMarkdownメモスニペットメモを兼ね備えたエンジニアのために作られたメモツールです。
ぜひぜひ使ってみてください!きっと役に立つと思います。