defunc – TRUE レビュー 「デザイン性の高いコスパ最高の完全ワイヤレスイヤホン」

こんにちは。音楽大好きなぼくです。
みなさんはどうやって音楽を聞いていますか?ヘッドホンよりもイヤホンの方が多いと思います。
最近はワイヤレスイヤホンがかなり広まってきましたね。電車や街でもワイヤレスイヤホンを使っている人を多く見ます。
そして最近さらに勢力を拡大しているのが「完全ワイヤレスイヤホン」とか言われる、ケーブルの無い、耳栓みたいなイヤホンです。Appleの「Airpods」が一番有名だと思います。でもAirpodsはイヤホンにしては少し高いですよね…
でも、Amazonとかで買える低価格のものは、なんとな〜くダサいですよね…

僕「会社の人もおすすめしてたし4,000円くらいのやつポチっちゃおうかな…」

と考えていた時にこの製品に出会いました!!

defunc TRUE

僕「おしゃれやん…」
僕「でもどうせお高いんでしょう…」Amazonポチリ
僕「7,500円…!買える…!」
(実際はプレゼントで買ってもらいました(^o^))

実際に使ってみた私の感想を一言で表すと
「デザインとコスパが最高の完全ワイヤレスイヤホン」です。
Amazonの商品説明欄にもデザイン×コスパ。と書いてあるほどです。
実際の製品もスタイリッシュでいい感じです。愛着わきます。北欧!って感じです。

もともとはmachi-yaでクラウドファインディングされていた製品のようです。
現在は通常販売されています。

つけ心地

つけ心地はかなりいいです。写真を見ただけだとカナルの部分が本体の横側によっているのでなんとなく不安でしたが、実際に付けてみるとかなり安定感があります。
イヤーピースはS,M,Lの3サイズがついているので、自分に合わせたサイズで使えます。(ちなみに僕はSで使っています。耳の大きさは普通です。たぶん。)
ただ、ランニングなどの運動には不向きです。激しく動いていると落ちることはないですが、少しずつずれてきます。
徒歩15分→電車10分→徒歩10分(階段あり)という私の出勤中には取れたり、ずれたりということはなかったので、普段使いには全く問題ナシ。

少し残念なのは、シンプルな形状な故に、右と左がすぐにわかりません。
カバンから出してさっとつけようとするとすぐにわかりにくいのが少しだけ残念…手で触ってわかるしるしがあればもっと良かった。

一応、LとRは書いてるのですが、小さい。あと暗いとまずわからないですね…
でも3日も使ってると慣れました。

専門家でもイヤホン大好き人間ではないので、あくまで素人レベルの個人的な感想としてです。
私はバンド系の音楽をよく聞きますが、低音が少し強く聞こえる感じがしています。
普通の人であれば全く不満なく聞ける音質だと思いますよ。

接続、安定性

接続はBluetooth5.0に対応しています。
接続はかなり安定しています。ズボンの後ろのポケットに突っ込んだiPhoneと接続していても特に途切れたり、左右で音がずれたりということはありません。
Apple Watchで利用もしてみましたが、特に気になることはありませんでした。
ただ、人がかなり多いところに行くと干渉しているような感じにはなりました。これはこの製品に限った問題ではないと思います。

また、接続については最初の初期設定さえしてしまえば、充電ケースから取り出すだけで勝手に端末と接続します。
これがかなり便利です。「電源を入れる」という作業が無いので、初完全ワイヤレスイヤホンな私には少し新鮮でした。

ケース

ケース(兼バッテリー)はつや消しのアルミ製(たぶん)で、高級感があります。
ケースへ収納するときは、本体とケースに磁石がセットされているので、シュッと入ってくれます。気持ちいい。
ケースはモバイルバッテリーになっているので、緊急時はスマホなど他の端末の充電もできます。

給電はmicroUSBで行い、出力はUSB端子です。
青い4つのLEDで残電力が確認できる様になっています。

まとめ

  • デザインよし、コスパよしの超オススメ完全ワイヤレスイヤホン
  • 普段使いで不満を感じることはない
  • 音は少しだけ低音強め。気になるほどではない
  • ケースはモバイルバッテリーにもなるので便利

初の完全ワイヤレスイヤホンデビューした僕ですが、本当に買ってよかったな!という感想です。
みなさんもぜひぜひ使ってみてください。

ひとこと

今回の記事は技術系ではなく、イヤホンのレビュー記事でした。
作るもの好きだけど、ガジェットも大好きな僕なので、レビュー記事もこれからたくさん書いていこうと思います。
(とりあえず2日に1記事くらい書こう・・・)